協会について

ご挨拶

2019年6月に会長に就任いたしました池田育嗣(いけだ いくじ)と申します。私ども、公益社団法人日本パブリックゴルフ協会は、1962(昭和37)年に前身となる関東パブリックゴルフ協会を創立し、2010(平成22)年には、スポーツ団体の第1号として公益社団法人に認定されました。創立以来、生涯スポーツであるゴルフの普及振興を事業目的に掲げ、豊かな国民生活への寄与を目標に活動して参りました。北は北海道、南は宮崎まで、全国約80コースが当協会に集い、ゴルフのさらなる普及を目指し、ともに活動しております。

メインとなる競技会開催事業では、看板競技のアマチュアゴルファーズ選手権をはじめとするスクラッチ競技からスポンサー杯等のアンダーハンディ競技まで、数多くの競技を開催することで、アマチュアゴルファーのみなさまにプレーの機会を提供。年間2~3万人の参加を得ております。

ゴルフ業界の先行きは、少子高齢化の加速や人口減少から市場規模は縮小の方向にあり、この先も厳しい状況が続くものと思います。しかしながら、自国開催となる2020年東京オリンピックを絶好の機会として、女性や若い世代のゴルファー育成に、ゴルフ界諸団体は一層連携を強化し、市場活性化に向けた活動を展開すべきであると考えております。

当協会はゴルフのさらなる普及振興を目指し、アマチュアゴルファーの育成を基軸に、ゴルフ業界の活性化に向けた様々な事業活動を推進したいと考えております。 業界関係諸団体の皆様方の、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

協会の沿革

昭和37年 5月 任意団体として関東パブリック協会設立
昭和39年 3月 任意団体として日本パブリックゴルフ協会に改称
平成 6年 3月 民法第34条の規定による社団法人として、平成6年3月1日付けで通商産業大臣による社団法人日本パブリックゴルフ場事業協会設立認可。
平成22年 3月 昭和37年創立以来、生涯スポーツであるゴルフの普及振興を目的として、国民の健康の保持増進、余暇活動の充実等豊かな国民生活の実現への寄与を目的として活動しており、平成22年3月に、スポーツ団体第1号として公益社団法人の認定を受け、公益社団法人日本パブリックゴルフ協会として再スタート。(公益社団法人移行認可:主務官庁内閣府)

協会の組織

当協会の組織は次の通りで、理事会の下に幹部会(会長、副会長、専務理事、各委員会正副委員長)と理事会がその設置を認めた各種委員会を設け、事業の円滑な遂行を図っております。 各種委員会による運営委員会を設け、各委員会の交流と親睦をはかるとともに、定款に定める目的及び事業を推進するための諸活動を行っております。