協会について
ご挨拶
日頃は当協会の活動に対し、ご理解ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。日本経済は明るさを見せてはいるものの、円高、デフレの逆風の中、二番底リスクも懸念され、一方斯業界の長期的展望は、基本的には少子高齢化の加速や人口減から、市場規模は縮小化の方向にあり経営環境は厳しいと予想致します。然しながら足許の市場動向は、平成20年度全国ゴルフ場利用者数(NGK調べ)によると、4年連続増加し9078万人(1・98%増)と、13年振りに9千万人台を復活したとの明るい話題となっています。私共にとってゴルファーの底辺拡大、新規ゴルファーの育成等需要創出は喫緊の課題であり、一層連携を強化し市場活性化に向けた活動を継続すべきと考えています。
その意味で、実に112年振りに2016年リオデジャネイロ・オリンピックより、ゴルフの復活が正式に決定されましたが、ゴルフがオリンピック競技に加わるということは、一層多くの国民に親しまれる絶好の機会であり、大変喜ばしいことであります。国民的行事であるオリンピックとゴルフ振興を如何に結び付け、市場の活性化にどう活かすかが私共に与えられた大きな試練と考えます。
当協会は生涯スポーツであるゴルフの普及振興を通じて、国民の健康の保持増進・余暇活動の充実・青少年の健全な育成等豊かな国民生活の形成と、健全な心身の維持向上への寄与を目的として、
1.ゴルフの普及振興並びにゴルフ競技会の開催
2.公平な統一ハンディキャップの普及振興
3.ゴルフに関する調査・研究等の事業を実施しています。
平成21年度は、「パブリック・ミッドアマ・シニア選手権」の3大メイン競技で参加人数1万8千人、「アンダーハンディ競技」で2万人と、大変多くのアマチュアゴルファーにご支援いただき心より感謝致します。
また当協会は、2万3千人のPGS会員を得て、JGAハンディキャップの普及に努めております。ゴルファーは自分のゴルフ技量を、公正な統一規定に基づくハンディキャップで正しく示す責任があると考えますが、このことを多くのプレーヤーに認知していただく為には、アンダーハンディ競技の一層の活性化が課題と考えます。その様な観点から、スポンサー杯・ハンディ杯・カラーステージ大会・中部日本地区月例杯(みんなでうきうき旅ゴルフ)・西日本月例杯等のアンダーハンディ競技を積極的に展開致します。一方高齢者の健康の保持増進に資すため、平成21年度に立ち上げた「PGSドリーム・エイジゴルフ大会」(65歳以上、ドリーム・エイジハンデイキャップによるUH競技)の益々の拡充を期したいと考えています。
今後共競技会の充実、質的向上に努める所存ですが、アマチュアゴルファーの倍旧のご支援ご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げ新年の挨拶と致します。
協会の沿革
| 昭和37年 5月 | 任意団体として関東パブリック協会設立 |
| 昭和39年 3月 | 任意団体として日本パブリックゴルフ協会に改称 |
| 平成 6年 3月 | パブリックゴルフ事業に関する調査研究、セミナー、研修会等の開催、普及および啓発、同事業の振興に係る各種イベントの開催及び協力等を行うことにより、パブリックゴルフ場事業の健全な発達を図り、もってスポーツ産業の振興に資するとともに、豊かな国民生活の実現に寄与することを目的として、民法第34条の規定による社団法人として、平成6年3月1日付けで通商産業大臣による社団法人日本パブリックゴルフ場事業協会設立認可。 |
協会の組織
当協会の組織は次の通りで、理事会の下に幹部会(会長、副会長、専務理事、常務理事及び常任理事)と理事会がその設置を認めた各種委員会(各地区推薦により、会長が委嘱した者及び会長が必要と認め委嘱した者で構成する)を設け、事業の円滑な遂行を図っております。 各種委員会による合同委員会を設け、各委員会の交流と親睦をはかるとともに、パブリックゴルフ場経営に資するための諸活動を行っております。
| 会長 | 浅井光昭 | (協会・非常勤) | ダンロップ |
| 副会長 | 西村潔 | (協会・非常勤) | 京阪 |
| 副会長 | 石井信成 | (協会・非常勤) | 那須野ヶ原 |
| 副会長 | 三治明 | (協会・非常勤) | 正眼寺 |
| 総務委員会 | 委員長 | 藤下亘理 | (常任理事・非常勤) | よみうり |
| 副委員長 | 小島俊 | セントレジャー千葉 | ||
| 副委員長 | 加藤義孝 | (常任理事・非常勤) | 名古屋広幡 | |
| 副委員長 | 伊藤一政 | 水島 |
| 財務委員会 | 委員長 | 笠原泰夫 | (常任理事・非常勤) | 名古屋港(富浜) |
| 副委員長 | 菅野孝男 | (常任理事・非常勤) | 八千代 | |
| 副委員長 | 高嶋哲夫 | 西神戸 |
| 事業委員会 | 委員長 | 丸山信久 | (非常勤) | 事務局 |
| 副委員長 | 林一郎 | (常任理事・非常勤) | 千葉よみうり | |
| 副委員長 | 木暮賢一 | 小杉 | ||
| 副委員長 | 六車洋二郎 | コート・ベール徳島 |
| 競技委員会 | 委員長 | 石井信成 | (副会長・非常勤) | 那須野ヶ原 |
| 副委員長 | 森 章次 | (常任理事・非常勤) | アオノ | |
| 副委員長 | ジム フレッチャー | 榛名の森 | ||
| 副委員長 | 久保田英示 | 正眼寺 |
| ハンディキャップ委員会 | 委員長 | 樋口平和 | (常任理事・非常勤) | 大阪 |
| 副委員長 | 加藤和哉 | 亀山 | ||
| 副委員長 | 西 治彦 | 八千代 | ||
| 副委員長 | 山口億孝 | ひぐち時津 |
| コース管理委員会 | 委員長 | 鶴田浩司 | 森林公園 | |
| 副委員長 | 江田文雄 | 下館 | ||
| 副委員長 | 竹山 和彦 | グランシエロ | ||
| 副委員長 | 増田勇作 | たかはる |
| 正会員外理事 | ※五十音順 | 伊藤哲夫 | (非常勤) | |
| 岡本伸之 | (非常勤) | |||
| 柿沼正行 | (非常勤) | |||
| 川田達男 | (非常勤) | |||
| 木村妙子 | (非常勤) | |||
| 久保田誠一 | (非常勤) | |||
| 小林寛道 | (非常勤) | |||
| 小林弘実 | (非常勤) | |||
| 丹地保堯 | (非常勤) | |||
| 中元紘一郎 | (非常勤) | |||
| 宮内 清 | (非常勤) | |||
| 雪野智世 | (非常勤) |
| 監事 | 森田 敬 | |||
| 下川茂樹 | 奥津 | |||
| 専務理事 | 島田忠次 | (常勤) |
