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第44回全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技は6月9日(水)、10日(木)、愛知県尾張旭市の森林公園ゴルフ場・西コース(6832ヤード、パー72)にて、36ホールストロークプレーで行われた。 初日10バーディ、1ボギーの63のコースレコードをマークした川村昌弘選手=中部日本シード=が2日目も5つスコアを伸ばし、トータル130の14アンダーで大会初優勝を決めた。ディフェンディングチャンピオンの伊藤誠道選手=全日本シード=は、6打差の2位で終わった。 川村選手の14アンダーは、本大会36ホールストロークプレーの最小ストローク記録。 (写真は左から4位・土岐選手、2位・伊藤選手、優勝・川村選手、3位・佐藤選手、5位・前田選手)
