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PGSチャリティー中部日本地区スクラッチ選手権男子シニア・グランドシニアは、9月17日、18日に東名古屋カントリークラブ東コース(愛知県豊田市)で、男子シニア79名、グランドシニア65名で競技が行われた。 男子シニアは、145ストローク、通算1オーバーで並んだ後藤繁生選手(アリジ)と中村寛選手(森林公園)によるプレーオフの末、後藤選手が優勝した。3位には水野徳之選手(名古屋広幡)が入り、以上3名には翌年度の中部日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権地区決勝の出場資格が付与された。 グランドシニアは、小原明人選手(正眼寺)が152ストローク、通算8オーバーで優勝した。2位タイには松本英司選手(名古屋広幡)と水野憲治選手(正眼寺)の2名が入った。以上3名には翌年度の中部日本グランドシニアアマチュアゴルファーズ選手権地区決勝の出場資格が付与された。 写真左から男子シニア上位3名(中村選手、後藤選手、水野選手)、グランドシニア上位3名(松本選手、小原選手、水野選手)

