2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権前期東日本チーム戦決勝

◆9月17日(水)
◆埼玉県/太平洋クラブ江南コース
◆男 子 6,353 Yards
 シニア 6,010 Yards
 女 子 5,153 Yards/Par72 参加チーム 35チーム
優勝「PPM Kings」の佐藤三津夫選手、ウィンガート トミー選手、向井デレク選手、デイビス ダニー選手
※選手名は申し込み時の登録順に表記しております。

「PPM Kings」が14アンダーで優勝
 2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権 前期東日本チーム戦決勝は、14アンダー、58ストロークで「PPM Kings」が優勝を果たした。
 PPM Kingsが東日本B地区決勝に続く優勝で、全日本大会への切符を掴んだ。アウトスタート、1番からバーディを積み重ね、前半は上がりの3連続を含む6バーディの30で折り返し。後半に入り、11番から5連続奪取。とりわけ13番パー5では2オンに成功し、1パットのイーグルを奪い勢いづいた。最終18番、「ここを獲ればいけるね!と話していた」という4人、その通りダメ押しのバーディを奪い後半28のトータル58でホールアウト。2位グループに2打差をつけて優勝を飾った。
「まずティショットで僕がフェアウェイに置いて、3人には思い切り打ってもらった」と、佐藤選手。「みんな飛距離が出るのでパー5はすべて2オン狙い。今日はいいスコアがたくさん出ていたけど、あまり気にせず自分たちの一番いいスコアを出そうと楽しみながらやっていた」と明るく笑う。日系2世の佐藤選手をリーダーに米軍座間キャンプの仲間で構成されたPPM Kingsの4名が、全日本大会制覇に名乗りを上げた。競技成績は以下のとおり。

順位 チーム名 選手名 OUT IN Total
1位 PPM Kings 佐藤三津夫 ウィンガート トミー 30 28 58
向井デレク デイビス ダニー
2位 ツキイチエース 神田 直樹 松井 健太 32 28 60
酒井 広司 神田  翼
3位 Me ckey 北川 恭一 吉田 卓男 31 29 60
北条由美子 広瀬 幹男
4位 TOSOゴルフ部 宮内 宏明 田所 靖浩 30 30 60
大友 寛之 太田 圭一
5位 ヨーダ4 倉持  昭 飯島 勝徳 30 30 60
髙根澤一也 野村 宏明
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2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権前期西日本チーム戦決勝

◆9月5日(金)
◆岡山県/JFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部
◆男 子 6,309 Yards
 シニア 6,002 Yards
 女 子 5,242 Yards/Par72 参加チーム 38チーム
優勝「Team ist」の福島真司選手、行武正昇選手、東島伸氏選手、田中早希子選手
※選手名は申し込み時の登録順に表記しております。

「Team ist」が16アンダーで初優勝
 2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権 前期西日本チーム戦決勝は、16アンダー、56ストロークで「Team ist」が優勝を果たした。
 1イーグル、14バーディ。スクランブルチーム戦ならではのビッグスコアが飛び出した。出だしの10番から3連続バーディ。13番でパーの後、14番から17番まで4連続バーディ、そして18番パー5は女性の田中選手のティショットを採用し、残り約225ヤードを福島選手がスプーンで2オンに成功。1.5メートルのイーグルパットを東島選手が捻じ込む絶妙なチームワークでイーグル奪取。前半27、ダントツの単独トップで後半へ折り返した。「さすがに昼休みは気持ちが緩んで(笑)後半出だしのティショットがみんな乱れてしまったのですが、『気を抜いたらまずいぞ!』と、行武さんが2打目をバシッと決めてくれてバーディ。行けるところまで行こう! と士気を高めてくれました」。その後、6バーディを奪う29でホールアウト。4人のプレーが見事に噛み合い、2位に2打差をつける56ストロークで初優勝を果たした。競技成績は以下のとおり。

順位 チーム名 選手名 OUT IN Total
1位 Team ist 福島 真司 行武 正昇 29 27 56
東島 伸氏 田中早希子
2位 チームめっちゃ 新井 将文 小西 剛生 28 30 58
横垣 正大 佐藤 亮介
3位 ざんねんメガネ 辻  広行 三井祐一郎 30 29 59
堀  敏博 荒神 勝也
4位 チームキャピ会 鈴木 武正 木下 光明 30 29 59
梅村 沢美 林  正憲
5位 水曜会 Bチーム 井上 恵輔 加藤 希良 28 31 59
森  隆弘 横田 和也
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