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2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権東日本地区決勝
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◆9月17日(水)~18日(木)
◆長野県/鹿島南蓼科ゴルフコース
◆6,039Yards/Par72 参加者 112名
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左から2位の布施政勝選手、長谷川壽彦選手、3位の林三郎選手
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| 長谷川壽彦選手がプレーオフを制し初優勝 |
2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権東日本地区決勝は、通算9オーバー、153ストロークで並んだ長谷川壽彦選手(74歳)と布施政勝選手(68歳)によるプレーオフの結果、長谷川選手が初優勝を果たした。
大会初日、奥正昭選手(69歳)が2オーバーで単独首位。以下、3オーバーに林三郎選手(66歳)を含め5名が並ぶ混戦の上位となったが、迎えた最終日は最終組の4選手が大きくスコアを落とす波乱の展開に。代わって首位に浮上した最終組から2組前の布施政勝選手(68歳)と長谷川選手が通算9オーバーで並び、優勝争いはプレーオフへと持ち越された。夕暮れ迫る1番ホール・パー5、「最終ラウンドで左OBの方向へ打ったため、ティショットは絶対に左へ行かないようフェアウェイ右目に置いた」という長谷川選手。3打目残り60ヤード、奥に向かって速いグリーンのピン手前につけた。一方、ピンの奥につけた布施選手は寄せきれずパーパットを外してボギー。手前からパーにおさめた長谷川選手の優勝が決まった。
「日没でプレーができなくなれば、今日のスコアがいい布施さんの優勝と思っていたし、布施さんがパーパットを決めて次へ行くだろうと思っていたので、自分に転がり込んできたような優勝でした」と、無欲の勝利を喜んだ。競技成績は以下のとおり。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
長谷川壽彦 |
鹿島南蓼科 |
76 |
77 |
153 |
| 2 |
布施 政勝 |
下館 |
77 |
76 |
153 |
| ※プレーオフの結果、長谷川壽彦選手が優勝 |
| 3 |
林 三郎 |
紫・あやめ |
75 |
79 |
154 |
| 4T |
吉原 明裕 |
千葉よみうり |
78 |
78 |
156 |
| 4T |
栗原 穣 |
紫・あやめ |
75 |
81 |
156 |
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2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝
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◆9月10日(水)~11日(木)
◆愛知県/ウッドフレンズ名古屋港ゴルフ倶楽部
◆6,290Yards/Par72 参加者 134名
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左から2位の井上晴雅選手、大脇浩徳選手、3位タイのマハリ・アブラハム選手
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| 大脇浩徳選手が逆転で初出場初優勝を達成 |
2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝は、通算4オーバー、148ストロークで並んだ大脇浩徳選手(64歳)と井上晴雅選手(66歳)によるプレーオフの結果、大脇選手が大会初優勝を果たした。
初日を終えて大脇選手、井上選手共に首位と2打差の10位タイ。そして同組となった最終日のスコアも共に72のパープレー。二人のプレーオフは和気藹々とした雰囲気で始まった。250ヤードの飛距離を誇る大脇選手に対し、井上選手はショットの正確性で勝負。先に打った井上選手は2打目をグリーン左10メートルにオン。これに対し、大脇選手はグリーン左1メートルにつけるスーパーショットを見せた。
「このグリーンは1メートルでも油断ができない。特に今日は3パットを何度もしていたから」と、大脇選手。井上選手のバーディパットは僅かに外れてパー。大脇選手はこの1メートルを慎重に沈めて、悲願成就のガッツポーズを決めた。
ミッドシニアデビューを優勝で飾り、「これまで競技人生で優勝とは全く縁がなかった。本当にうれしい」と声を弾ませた。競技成績は以下のとおり。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
大脇 浩徳 |
森林公園 |
76 |
72 |
148 |
| 2 |
井上 晴雅 |
名古屋港 |
76 |
72 |
148 |
| ※プレーオフの結果、大脇浩徳選手が優勝 |
| 3T |
マハリ アブラハム |
名古屋港 |
76 |
74 |
150 |
| 3T |
三河 順一 |
名古屋港 |
75 |
75 |
150 |
| 3T |
近藤 徳久 |
アリジ |
74 |
76 |
150 |
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2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝
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◆9月25日(木)~26日(金)
◆京都府/京都大原パブリックコース
◆6,113Yards/Par72 参加者 124名
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優勝の江村博次選手
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| 江村博次選手が本大会2度目の優勝を果たす |
2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝は、通算1アンダー、143ストロークで江村博次選手(69歳)が本大会2度目の優勝を果たした。
好天に恵まれた初日、江村選手が4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの前半37、後半34で上がり、唯一人アンダーパーの71で首位に立った。1打差の72で吉川宏選手(65歳)が2位につけ、さらに1打差の73で冨田耕一選手(65歳)と江西博文選手(76歳)が3位タイで続いた。
最終日、江村選手は3番パー3でバーディを奪い、前半をノーボギーの35で折り返す。後半は出だしの10番でボギーを叩くも13番でバーディを奪い、イーブンに戻した。しかし、最終18番パー4で、この日2つ目のボギーを叩き、後半を37でホールアウト。トータル72と手堅くまとめ、通算1アンダーの143ストロークでフィニッシュ。最終日も首位を譲らず2位以下を大きく引き離し、5打差をつけて快勝。見事な完全優勝で本大会2度目の優勝を決めた江村選手。
「前半4~5メートルの長いパットが良く入り、後半はショートゲームが上手くいった」と笑顔で勝因を語った。競技成績は以下のとおり。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
江村 博次 |
西日本シード |
71 |
72 |
143 |
| 2 |
吉川 宏 |
米子 |
72 |
76 |
148 |
| 3 |
中西 勝 |
大阪 |
74 |
75 |
149 |
| 4 |
冨田 耕一 |
ベアズパウジャパン |
73 |
77 |
150 |
| 5 |
江西 博文 |
高松 |
73 |
78 |
151 |
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