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2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権
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◆10月15日(水)~16日(木)
◆滋賀県/ベアズパウ ジャパン カントリークラブ
◆6,404Yards/Par72 参加者 120名
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左から2位の近藤徳久選手、長谷川壽彦選手、吉川宏選手
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| 長谷川壽彦選手がエージシュートを達成し逆転で初優勝を飾る |
2025年度全日本ミッドシニアアマチュアゴルファーズ選手権は、通算2オーバー、146ストロークで長谷川壽彦選手(74歳)が初優勝を飾った。
長谷川選手が6打差を逆転し、東日本地区決勝に続く優勝を決めた。大会初日、近藤徳久選手(65歳)が3アンダー69をマーク、2位の西口則雄選手(72歳)に3打差をつけ単独首位に躍り出た。さらに1打差の1オーバー、3位タイに大脇浩徳選手(64歳)、吉川宏選手(65歳)が続き、長谷川選手は3オーバー、75で10位タイにつけた。
迎えた最終日は朝から強い風が吹き付ける中、最終組の4名はスコアを落とした。前半を終わり、近藤選手が首位ながら通算イーブンパーまで後退、西口選手が2オーバー、そして前半をパープレーにまとめた2組前の長谷川選手が3位に浮上していた。後半に入り、尚も好調なプレーを続ける長谷川選手に対し、近藤選手、西口選手共さらにスコアを落として後退、終わってみればエージシュートの71で回った長谷川選手が、通算2オーバーで優勝を飾った。
「トップと6打差ありましたから、優勝なんて考えていなかったし気が楽でした」。1番でバーディの後、2番でダブルボギーを叩いたが、その後5バーディを奪ってみせた。「アマチュアですからダブルボギーは大いにあり得ること。実力だから仕方ないと考え、楽しむゴルフを心掛けている」という長谷川選手。昨年8月に仕事をリタイヤし、ゴルフだけに集中できる環境になったことが好調の要因と話す。「試合で出したかった」というエージシュートを達成し、地区決勝に続く“無欲の勝利”に自ら花を添えた。競技成績は以下のとおり。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
長谷川壽彦 |
鹿島南蓼科 |
75 |
71 |
146 |
| 2 |
近藤 徳久 |
アリジ |
69 |
78 |
147 |
| 3 |
吉川 宏 |
米子 |
73 |
76 |
149 |
| 4T |
野口 敏一 |
西日本シード |
78 |
72 |
150 |
| 4T |
西脇 正喜 |
ベアズパウジャパン |
74 |
76 |
150 |
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https://x.gd/UzIUu
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