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2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権東日本A地区決勝
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◆5月13日(土)~14日(日)
◆千葉県/千葉よみうりカントリークラブ
◆6,468ヤード/Par71 参加者 183名
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左から2位の清水蔵之介選手、鵜瀬璃久選手、3位の粟野泰成選手
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鵜瀬璃久選手が戦略的なゴルフで初優勝を飾る |
2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権東日本A地区決勝は、鵜瀬璃久(うのせ・りく=21歳)選手が通算8アンダーの134ストロークで初優勝を果たした。
初日に3アンダーの68でトップと1打差の2位タイにつけていた鵜瀬選手。
「2日間共にマネージメントに徹しました。ドライバーは1日4回ぐらい、距離が残っても3番のユーティリティでフェアウェイに置き、グリーンに乗せるというプレーに徹しました。その結果、初日はバーディパットも結構外れていたのですけど、最終日は結構入ってくれたので、これがスコアにつながったのかなと思います」と、鵜瀬選手。
「雨は得意」と言うとおり、最終日は降雨の中でも崩れることはなく、雨の影響を感じさせないプレーで6バーディの66をマーク。逆転優勝に繋げた。
「最終日は全く緊張することなくプレーすることができました。前の組に上手なプレーヤーが多かったので、気を抜いていたら追い越されると思っていましたし、とにかく無我夢中でスコアを伸ばすことだけを意識していました」と鵜瀬選手。
「全日本大会は優勝を目指します!」と力強く笑顔で語った。競技成績は以下のとおり。
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順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
1 |
鵜瀬 璃久 |
千葉よみうり |
68 |
66 |
134 |
2 |
清水蔵之介 |
千葉よみうり |
69 |
71 |
140 |
3 |
粟野 泰成 |
セゴビア |
73 |
68 |
141 |
4 |
岩井 光太 |
東日本Aシード |
73 |
69 |
142 |
5T |
林 恭平 |
千葉よみうり |
74 |
70 |
144 |
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2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権東日本B地区決勝
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◆5月13日(土)~14日(日)
◆長野県/鹿島南蓼科ゴルフコース
◆6,638ヤード/Par72 参加者 175名
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左から2位の小澤翔選手、須﨑友貴選手、3位の西山修生選手
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須﨑友貴選手が1打差で逃げ切り初優勝を飾る |
2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権東日本B地区決勝は、須﨑友貴選手(29歳)が通算2アンダーの142ストロークで初優勝を果たした。
トップと1打差、1アンダー71ストロークの4位タイからスタートした須﨑選手が、並み居る学生たちを抑えて逆転優勝を果たした。
「不安定な天候の下、寒い中で学生の選手たちを抑えて優勝できたのはすごく自信に繋がります」と須﨑選手。初日を終わってトップと1打差。最終ラウンドは出だしで幸先よくバーディを奪うと、前半でさらに2つ伸ばしてアウトを33で折り返した。「これはワンチャン優勝もできるかなと、初めて意識した」という後半に入ると12、13番で連続ボギー。迎えた15番では5メートルの下りスライスラインの難しいパーパットが残ったが、これを見事に読み切りピンチを凌ぐと、上がり3ホールをパーでまとめてホールアウト。辛くも1打差を守り切り、見事初優勝を手にした。
「15番のパットを入れられたのが勝因ですね。流れが悪かったので、正直あれが入ったのがいい薬になりました」と須﨑選手。
昨年の今大会で4位入賞。この一年の間にゴルフショップへ転職し、今大会を前に店で取り扱う新しいドライバーに新作のシャフトを装着したところ、これが功を奏した。
「お店の社長さんにいい恩返しができます!」と満面の笑顔で優勝杯を手にした。競技成績は以下のとおり。
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順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
1 |
須﨑 友貴 |
東日本Bシード |
71 |
71 |
142 |
2 |
小澤 翔 |
ウィーゴ |
70 |
73 |
143 |
3 |
西山 修生 |
富士見高原 |
72 |
72 |
144 |
4 |
康 翔亮 |
昭和の森 |
71 |
74 |
145 |
5 |
原 蓮太朗 |
前橋ゴルフ場 |
70 |
76 |
146 |
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■2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝
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◆5月15日(月)~16日(火)
◆岐阜県/伊深の森カントリークラブ
◆6,315ヤード/Par72 参加者 178名
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左から2位の北浦大暉選手、大嶋港選手、3位タイの水谷海琉選手
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大嶋港選手が4打差をつけて初優勝を飾る |
2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝は、大嶋港選手(18歳)が通算6アンダー、138ストロークで初優勝を果たした。
岡山県の関西高校3年生で、JGAナショナルチームメンバーの大嶋選手は、初日4ホールを残して3オーバーと調子を崩していた。6,315ヤードと距離のない伊深の森カントリークラブだが、その分、ショットの正確度が要求されるホールがある。その罠にはまっていた。
だが、さすがはトップアマチュア、上がり4ホールをバーディ、バーディ、パー、イーグルで上がると、1アンダーの水谷海琉選手(15歳)、上田涼真選手(14歳)と並ぶトップでホールアウトしていた。
最終日、前半を2バーディ、1ボギーの35でターンした大嶋選手は後半、4バーディを奪い、7バーディ、1ボギーで回ると、2位に4打差をつける初優勝を決めていた。
すでに高校1年時に日本ジュニアを制し、2023年春の全国高校選手権にも優勝している実力選手。「調子は今ひとつでしたが、なんとかクリアできました。地区決勝の優勝も狙ってはいましたが、やっぱり目標は全日本大会で優勝することです」とキッパリ。余裕の表情で笑みを浮かべた。競技成績は以下のとおり。
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順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
1 |
大嶋 港 |
中部日本シード |
71 |
67 |
138 |
2 |
北浦 大暉 |
名古屋港 |
72 |
70 |
142 |
3 |
水谷 海琉 |
伊深の森 |
71 |
72 |
143 |
4 |
金本 大輝 |
名古屋港 |
73 |
71 |
144 |
5 |
阿部羽流斗 |
名古屋港 |
72 |
74 |
146 |
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■2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝
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◆5月16日(火)~17日(水)
◆兵庫県/グランドオークプレイヤーズコース
◆7,009ヤード/Par72 参加者 172名
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左から2位の山田龍之介選手、東到矢選手、3位タイの有薗純選手
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東到矢選手が接戦を制して大会初優勝を飾る |
2023年度全日本アマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝は、東到矢選手(16歳)が通算7アンダー、137ストロークで初優勝を果たした。
最終日、首位の東選手と2打差2位タイからスタートした山田龍之介選手(14歳)との優勝争いは終盤まで続く。東選手が3打リードで迎えた17番パー5、山田選手がバーディを奪い、最終ホールの時点で両選手の差は2打。迎えた18番パー4。山田選手はパーオンを逃したものの、グリーン手前から絶妙なアプローチショットで見事チップインバーディ、2オンに成功した東選手のバーディパットは4メートルながらも微妙なタッチが要求される下りのスライスライン。「3パットしてしまうと並ばれる。それを考えると手が震えてしまって。自分を信じて、とにかく思い描いたラインどおりに打つことだけを考えました」。慎重にストロークしたバーディパットは真ん中からカップイン、東選手の初優勝が決まった。
両日にわたりアイアンが冴えわたり、パーオンを逃したホールは36ホール中わずか5つ。「苦手」と話すアプローチショットも近所のショートコースで練習を重ね、克服してきた。「大きな試合で勝つのは初めて。優勝ってなんとも言えないものですね」と、満面の笑みを浮かべた。競技成績は以下のとおり。
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順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
1 |
東 到矢 |
京阪 |
69 |
68 |
137 |
2 |
山田龍之介 |
北神戸 |
71 |
68 |
139 |
3T |
有薗 純 |
トム・ワトソン |
74 |
68 |
142 |
3T |
大西 晃盟 |
マスターズ |
71 |
71 |
142 |
5T |
丘 尊伍 |
グランドオーク |
74 |
71 |
145 |
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